サンハヤト電子工作ブログ

サンハヤト製品でたのしく電子工作

図5_試作回路基板1

2012年5月16日
by kankoukiban
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【電子工作】タイマICで作る光のドミノ”Le Dominoux”


今回はLe Dominouxというものを前回紹介したモジュール化用基板(SMM-SO8)で作ってみました。
Le Dominouxはタイトルの通りですが、光のドミノです。最近ドミノ流行ってますよね。
まずは、Le Dominouxがどんなものか、百聞は一見にしかずということで、以下の動画をどうぞ。

Le Dominoux

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このように次々とLEDの点滅パルスが伝播する、まるでドミノのようになる電子工作です。

 

Le Dominouxは海外の電子工作サイトで行われた”タイマICのコンテスト“のArtistic category受賞作品です。

NEWS&RESULTSから他の受賞作も見ることができ、海外ならではの作品が沢山あります。

Le Dominouxの説明と作り方は”555 Timer Contest entry – Le Dominoux | Solder ‘n’ Code“で見ることができ、情報はクリエイティブ・コモンズライセンスで公開されているので誰でも作る事ができます。

ライセンスタイプは以下のとおりです。

 

Le Dominouxはいくつか種類があり参照元サイトでの回路図を見ると

  • burst555 … 出力=LED+スピーカー(ブザー)、光センサ=フォトトランジスタ(photo xstr)
  • monocds555 … 出力=LED、光センサ=Cds
  • mono555 … 出力=LED、光センサ=フォトトランジスタ(photo xstr)

の3つがあります。

今回は3つめの”mono555″を作ってみました。

ということで、続きは私が作ってみた時のメモです。

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図2_SMM-SO8写真

2012年5月11日
by kankoukiban
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【新製品】SMDモジュール化用基板SMM-SO8のご紹介


今月の新製品(SMDモジュール用基板SMM-SO8)の紹介です。

世の中便利なICが沢山ありますが、そんなICを使ってちょっとした小型のモジュールを作りたいと思うことはありませんか?

例えば電源ICだったり、センサICだったり、OPアンプだったり、、ブレッドボードや複数の基板で使い回すためにモジュール化をすることがあります。

私はよく有るんです。(言い切り

今まではユニバーサル基板を10×10穴程度に切り出して8ピンDIPのICといくつかの部品を実装してモジュールを作っていました。 が、最近は電子パーツ屋さんで買える便利なICに表面実装タイプが増えてきて同じ様にモジュール化するのに「ピッチ変換基板+ユニバーサル基板」といった組み合わせで対応する必要があったり効率的では無いなーって思っていました。
(新しい便利なICほど表面実装タイプしか無いって事が多いですよね・・)

そこでSMDモジュール化用基板という「表面実装部品用のパターン+ユニバーサルエリア」の組み合わせのユニバーサル基板を製品化しました。
※SMDは”Surface Mount Device(表面実装部品)”の略です。

第1弾はSOP/SSOP8ピンのICを対象としたSMM-SO8です。
両面で1.27mmピッチと0.65mmピッチの2種類の8ピン以下ののICが使用できます。

まずはその外観です。

製品ではこんな感じに上記基板が4枚組となっています。
基板にはVカットという切り込みが入っているので素手でパキパキっと分割できます。

以下は製作例です。

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図3_ブレッドボードと一緒に

2012年5月10日
by kankoukiban
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【新製品】ジャンプワイヤーパックSKS-100のご紹介


今月の新製品です。

ブレッドボードをがんがん使っていると短めのジャンプワイヤが不足しがちになりませんか?
そのたびにワイヤーを切って自作したり、せっかく作って保管してたブレッドボードの工作を分解するのもなかなか悲しいものです。

そこで今回の新製品のジャンプワイヤパックSKS-100です。

SKS-100は不足しがちな長さのジャンプワイヤを100本詰め合わせたパックです。
ワイヤの種類はボードに密着した状態で配線できる単線タイプです。

↓内容物一覧などは続きに記載しています↓

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5_フォーミング_外向き2

2012年4月13日
by kankoukiban
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リードベンダー(RB-5)の使い方(写真付き説明)


以前、動画でリードベンダー(RB-5)の使い方を紹介しましたが、写真入りの説明書を作成する機会があったので再度リードベンダーの紹介です。

今回は上記の写真入り説明書(PDF)をBlog用にしてみました。

リードベンダーはリード部品の簡易折り曲げ器です。

  • 抵抗やダイオードなどアキシャル部品のリード線をワンタッチで直角に折り曲げられる便利なツールです。
  • TO-92タイプのトランジスターのリード線を2.54mmピッチに折り曲げることもできます。
  • 基板から浮かせて取り付けられるようにフォーミング加工もできます。

※リード線の太さはφ0.9mmまで使用可能です。

ここまでが製品付属の説明書の内容です。

写真入りの説明は続きをどうぞ。(画像が多くなります)

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ブレッドボードの使い方(SAD-101)(小)

2012年4月12日
by kankoukiban
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「ブレッドボードの使い方」の資料追加です。


以前の記事(「ブレッドボードの使い方」を公開しました | サンハヤト電子工作ブログ)にて公開していたPDF資料のPNG画像版を用意しました。
PCの環境によってはPDFは開けないなーといった方はご利用ください。

「ブレッドボードの使い方」PDF版はこちら(284KB)
「ブレッドボードの使い方」PNG画像版はこちら(706KB)

 

また、他のブレッドボード(SAD-01型、SRH-21型)の構造がわかる資料も用意しました。

「SAD-01とSRH-21の構造」PDF版はこちら(232KB)
「SAD-01とSRH-21の構造」PNG画像版はこちら(567KB)

 

サンハヤトではブレッドボード用品を沢山取り揃えていますので是非ご利用ください。

サンハヤトのブレッドボード用品いろいろ

 

以上です。

 

写真5:完成2

2012年4月3日
by kankoukiban
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ワイヤード・ユニバーサル基板UB-WRD01のご紹介


今月の新製品の紹介その2です。

タイトルの通り、製品名は「ワイヤード・ユニバーサル基板 UB-WRD01」です。

このユニバーサル基板は各スルーホールがあらかじめ格子状に接続されています。
各スルーホール同士を接続しているパターンの幅は0.2mmです。
この接続済みのパターンを小型のドリルやリューターなどで削り取って回路を作る基板です。


写真1:外観

図1:外観

 

以降にこのユニバーサル基板を使ってLED点滅回路を作成した手順を紹介します。

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写真2:表面実装部品を色々のせてみた

2012年4月3日
by kankoukiban
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シール基板ICB-078(SMT汎用パターン)のご紹介


今月の新製品の紹介その1です。

製品名はタイトルの通り「シール基板ICB-078(SMT汎用パターン)」です。
シール基板シリーズは主に個別の表面実装部品の形状に合わせたパターンでしたが、今回はSMT汎用パターンが新たに加わりました。
※”SMT”はSurface Mount Technology(表面実装技術)の略です。

まず、「SMT汎用パターンってどんな形状?」ってところですが、外観が以下の写真です。

写真1:ICB-078外観

上下の穴は2.54mmピッチの一般的なユニバーサル基板のパターンです。
その間に細かいパターンが並んでいるのが見えるでしょうか?

写真では分かりにくいので以下に図を用意しました。


図1:ICB-078全体図

 

中央の細かいパターンがSMT汎用パターンです。
SMT汎用パターン部分は”0.25mm×mm0.75″のランドが並んでいます。

図2:SMT汎用パターン拡大

 

さて、このパターンでどんな感じに部品を取り付けるのかですが、3種類ほど部品ののせ方を図で描いてみました。

図3:部品の載せ方

 

このように、パターンが短い方向はインチきざみ、長い方向はミリきざみで並んでいるので16ピン程度の部品はピン同士をショートせずにハンダ付けで固定することが可能です。

ある程度腕に覚えがあれば部品を固定したのち、細めのすずメッキ線で部品同士をハンダ付けで接続することができます。

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2012年2月22日
by FY
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Arduinoスーパーナビゲーション工作例動画


リックテレコム社発行の書籍「Arduinoスーパーナビゲーション」で紹介している工作例の動画をアップしました。実際に工作する際の参考にどうぞ。(動画は準備が出来次第、追加でアップします)

4-1 自宅警備員
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4-2 だるまさんがころんだ
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写真1:ブレッドボードで動かしている様子

2012年2月3日
by kankoukiban
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Arduinoでシフトレジスタ(74HC595)を使ってLCDを動かす


今回はArduinoの話題です。

先週Arduino公式Blog[arduino.cc]“Control An LCD with a 595 Shift Register”というエントリを見つけました。

内容はキャラクタLCDをシフトレジスタ(74HC595)で動かすという方法の紹介です。

わざわざシフトレジスタを使う理由ですが、

・ArduinoでキャラクタLCDを使うには”LiquidCrystal”ライブラリを使うのが一般的

・標準の”LiquidCrystal”ライブラリではデジタル出力ピンが6本必要

・ArduinoのピンはD0-D13とA0-A5の合計20本と少ないので節約したいこともあるよね?

・シフトレジスタ(74HC595)を使えばピン3本でLCDを制御できるよ!

といった流れかなと思います。

Arduinoで作るものはハード的にシンプルなものが多いのでピンは20本で丁度よいのですが、LCDでピンを6本使っていると複数シールドを使用する時に使用ピンが重複したり気を使うのでこれは便利そうだなと思い実際に作ってみました。

が、上記ページの情報だけではうまく動きませんでした。  …(>’A`)>ナニモウツラナイ・・・

原因は引用されている配線図に誤りがあったようなので今回はそのまとめと制作記です。

【注意点】
●ライブラリは”ShiftRegLCD”という専用のものを使います。(上記ページの”skecth&libraries”からダウンロード)
●現時点では”ShiftRegLCD”ライブラリはArduino1.0のIDEに対応していません。Arduino023以前のバージョンを用意してください。
●上記ページの配線では動きません。(後述)
●なんか大変なことになっても自己責任でお願いします。配線を組み替えるときは電源を切るなど注意してください。(お約束)

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2012年1月18日
by FY
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プリント配線板 EXPO出展のご案内


東京ビックサイト、プリント配線板EXPOにて出展中です。

出展内容:
●大型エッチング装置『ES-800M』展示
●卓上スクリーン印刷機の実演
●エレキギターメンテナンスキット『ガリ取りくん』、電子機器メンテナンスキット『接点復活隊』を会場特別価格にて販売中。

会期:
1月18日~1月20日 10:00~18:00(20日のみ17:00終了)

会場:
東京ビッグサイト

出展ブースNo.:
東22-10

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